第2回ナノテクノロジー関連分野横断スクール「ナノバイオスクール」参加者募集開始
開催日時:平成17年1月17日(月)10時00分開講、18日(火)17時00分終了。対象は、大学・研究機関(民間企業を含む)等に所属する概ね40歳未満の大学院の学生や研究者であって、新な研究分野を切り開く意欲のある方。公募期間:平成16年11月24日(水)〜12月15日(水)。
日米ナノテクノロジー若手研究者交流プログラム(平成17年3月実施予定)の参加者募集開始
募集期間:11月10日〜12月10日。申請資格は概ね40才未満の博士研究員、助手、若手助教授クラスのナノバイオ及びその関連分野の若手研究者。
第2回分子科学研究所超高磁場NMRフォーラム
「NMRによる精密分子構造解析の最先端と展望」
演者:Prof.Richard R.Ernst(1991 Nobel Laureate in Chemistry)他
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト:人材育成スクール
極微細加工・造形スクール(第4回高分解能電界放出型電子顕微鏡(FE-SEM))の開催について
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト:人材育成スクール
極微細加工・造形スクール(第3回走査型プローブ顕微鏡)の開催について
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト:人材育成スクール
第2回電子顕微鏡スクールの開催について
JAPAN NANO 2005のお知らせ
JAPAN NANO 2005 (第3回ナノテクノロジー総合シンポジウム)を世界最大のナノテクイベント「nano week 2005」(2005年2月21日から25日まで東京ビックサイト)の前半に開催します。
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト:人材育成スクール
極微細加工・造形スクール(第2回電子ビーム描画装置)の開催について
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト
概要
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクトでは、極微細加工・造形技術に関する人材育成を目的として、平成16年10月から平成17年2月にかけて、集束イオンビーム加工観察装置、電子ビーム描画装置、走査型プローブ顕微鏡、走査型電子顕微鏡、薄膜作製、フォトリソグラフィについて、計6回のスクールを順次開催致します。 今回はシリーズ第2回目として、電子ビーム描画装置に関する極微細加工・造形スクールを下記の要領にて開催いたします。参加者数は、全員が装置を操作でき、1泊2日の集中した実習を受けられるように4名とし、公募を行います。
詳細内容
- 事業名:
- 平成16年度人材育成スクール:極微細加工・造形スクール
第2回電子ビーム描画装置
*2回目以降については「平成16年度 人材育成スクール予定」へ
http://www.nanoworld.jp/nppp/school/
- 主催:
- ナノテクノロジー総合支援プロジェクト
極微細加工・造形グループ
(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門
「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」
- 開催日程:
- 2004年11月8日(月)〜9日(火)
- 開催場所:
- (独)産業技術総合研究所ナノプロセシング施設
(〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2)
- 実習概要:
- 電子ビーム描画装置に関する、装置メーカからの専門家による原理や最近の動向の講義に加え、産業技術総合研究所ナノプロセシング施設専任スタッフの指導による装置操作、最先端技術実習を行います。また、実習体験を踏まえた発表及び技術討論を行う予定です。
*実習の詳細については「スクール内容」へ
- 募集人数:
- 4名
- 参加費:
- 産総研までの交通費と宿泊代は参加者負担と致します
(テキスト代はNPPP負担)
- 応募資格:
- 理工系大学修士課程修了または同等の知識が有ること。ただし、大学院生は指導教官の許可を得ることを条件とする。実習期間中、産総研の安全ガイドラインと専任スタッフの指示を守れる事。2日間すべてのスケジュールに参加できる事。
- 募集期間:
- 2004年10月12日(火)〜2004年10月22日(金)
- 決定通知:
- 2004年10月27日頃電子メールにより結果を通知する。
- 申込方法:
-
本スクールに参加ご希望の方はオンラインにてお申し込み下さい。
申込フォーム
- (問い合わせ先)
- ナノテクノロジー総合支援プロジェクト
極微細加工・造形グループ
(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門
ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)相談窓口
TEL:029-861-3210 FAX:029-861-3211
E-mail:nppp_info@m.aist.go.jp
文部科学省(MEXT)−全米科学財団(NSF)主催
第4回ナノテクノロジー分野における日米合同シンポジウム
「ナノフォトニクス」 開催のご案内
「光技術は通信へ、電子技術はコンピュータへ」と言われて各々の技術が進展し、高度情報化社会を支える基盤技術として成長してきましたが、21世紀において持続的発展可能な社会を実現するためにはこれらの技術に限界が見えてきています。特に光技術については光の波長がナノスケールよりも大きいことが利用技術の限界の原因を与えています。この光の波長の限界を超える技術として光の小さな粒である近接場光を利用する「ナノフォトニクス」分野で、リソグラフィなどの微細な加工技術、光メモリや光スイッチなどのデバイス技術、さらには通信・情報処理システムなどを実現する技術が日米を中心に急速な展開をみせています。また、ナノフォトニクスは、「光とは何だろう?」という科学の基本的問題も提起しています。
このような最近の国内外の光科学技術の動向を反映し、このたび、文部科学省と全米科学財団(NSF、National Science Foundation)は大津元一東大教授、Axel Schererカリフォルニア工科大学教授をチェアとして、日米の第一線で活躍する気鋭の研究者を一堂に会し、ナノテクノロジー分野における第4回日米合同シンポジウムとして「ナノフォトニクス」に関するシンポジウムを開催することになりました。
開催概要
| 開催日程: | 2004年10月25日(月) 13:15〜17:20 |
| 開催場所: | 東京大学武田先端知ビル(VDEC) 5階 武田ホール 文京区弥生2-11-16本郷キャンパス浅野地区 東京メトロ千代田線根津駅1番出口より徒歩5分 東京大学武田先端知ビル VDECへの地図 |
| 参加費: | 無料 ただし、事前登録が必要です。 |
| 登録締め切り: | 10月20日(水)。 事前登録のお申込はこちらから |
| お問い合わせ: | 文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクトセンター (運営:(独)物質・材料研究機構) 鈴木 敦 電話03-5404-3282 sympo@nanonet.go.jp |
プログラム(同時通訳付き)
| 13:15-13:30 | 開会挨拶(NSF、文部科学省) |
| 13:30-14:00 | 講演1「ナノフォトニクスとは何か?」 大津元一(東京大学教授) |
| 14:00-14:30 | 講演2「Will Nano-Photonics Become Part of the Silicon Roadmap?」 Eli Yablonovitch (Prof.、UCLA) |
| 14:30-15:00 | 講演3「Photonic Integration Made Easy Using Asymmetric Twin Waveguide Technology」 S.R. Forrest (Prof.、Princeton Univ.) |
| 15:00-15:20 | 休憩 |
| 15:20-15:50 | 講演4「望みのナノ寸法の光加工ができる」 八井 崇(科学技術振興機構研究員) |
| 15:50-16:20 | 講演5「ナノ寸法の光による光デバイスと加工の質的変革」 川添 忠(科学技術振興機構研究員) |
| 16:20-16:50 | 講演6「通信と情報処理の新しいシステムができる」 成瀬 誠(情報通信研究機構主任研究員) |
| 16:50-17:20 | クロージング「これから何をすべきか?」 堀 裕和(山梨大学教授) |
−文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト−
最先端のナノテク関連施設設備を用いた人材育成スクールの開催について
独立行政法人 物質・材料研究機構
概要
文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクトでは、我が国におけるナノテクノロジーの研究開発を戦略的に推進することを目指し、ナノテクノロジーに関連する最先端の施設・設備を有する機関が外部の研究者へ利用機会を提供するなどの様々な試みを行っています。このたび、この一環として、学生や研究者のナノテクノロジー関連技術向上を目的として、それらの施設・設備を用いた人材育成スクールを昨年に引き続き開催することとなりました。
極微細加工・造形技術に関する人材育成を目的として、平成16年10月から平成17年2月にかけて、集束イオンビーム加工観察装置、電子ビーム描画装置、走査型プローブ顕微鏡、走査型電子顕微鏡、薄膜作製、フォトリソグラフィについて、計6回のスクールを順次開催致します。この6回のシリーズでは、それぞれ2日間程度、各回4名の大学院生や産学官の研究者を対象に、単に装置原理の学習だけでなく、極微細加工・造形(ナノ・マイクロファブリケーション)の基礎から最先端の技術までを、装置の操作、材料の加工およびその観察等を実際に経験することによって習得する場を提供します。
シリーズ最初のスクールとして、集束イオンビーム加工観察装置に関するスクールを別紙の要領で開催いたします。参加者数は、全員が装置を操作でき、1泊2日の集中した実習を受けられるように4名とし、公募を行います。
なお、本事業は科学技術振興費「ナノテクノロジー総合支援プロジェクト」の一環にて行われるものです。
詳細内容
- 事業名:
- 平成16年度第1回人材育成スクール(極微細加工・造形スクール)
1) 集束イオンビーム加工観察装置 - *2回目以降については「平成16年度 人材育成スクール予定」へへ
- 主催:
- ナノテクノロジー総合支援プロジェクト
極微細加工・造形グループ
(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門
「ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)」
- 開催日程:
- 2004年10月14日(木)〜15日(金)
- 開催場所:
- (独)産業技術総合研究所ナノプロセシング施設
(〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2)
- 実習概要:
- 集束イオンビーム加工観察装置に関する、装置メーカからの専門家による原理、最近の動向の講義。また、産業技術総合研究所ナノプロセシング施設専任スタッフの指導による装置操作、最先端技術実習を行う。さらに、実習体験を踏まえた発表及び技術討論を行う。
- *実習の詳細については「スクール内容」へ
- 募集人数:
- 4名
- 参加費:
- 産総研までの交通費と宿泊代は参加者負担と致します
(テキスト代はNPPP負担)
- 応募資格:
- 理工系大学修士課程修了または同等の知識が有ること。ただし、大学院生は指導教官の許可を得ることを条件とする。実習期間中、産総研の安全ガイドラインと専任スタッフの指示を守れる事。2日間すべてのスケジュールに参加できる事。
- 募集期間:
- 2004年9月7日(火)〜2004年9月20日(月)
- 決定通知:
- 2004年9月22日頃電子メールにより結果を通知する。
- 申込方法: (受付は終了しました)
-
本スクールに参加ご希望の方はオンラインにてお申し込み下さい。
申込フォーム
- (問い合わせ先)
- ナノテクノロジー総合支援プロジェクト
極微細加工・造形グループ
(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門
ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)相談窓口
TEL:029-861-3210 FAX:029-861-3211
E-mail:nppp_info@m.aist.go.jp
