データセット名:*******非開示*******
課題名:*******非開示*******
データセット登録者(所属機関):
- 課題番号:
- JPMXP12********
- 実施機関:
- 電気通信大学
要約
カーボンナノチューブ(CNT)の合成法としては化学気相成長(CVD)法が知られており、その合成には、黒鉛化触媒として知られるFe、Co、Niなどの金属ナノ粒子が必要である。申請者は低コストかつ常圧で短時間のCNT合成が可能である液相一段合成法を開発し、一連の研究を進めている。液相法は有機金属錯体や金属塩(CNTの成長触媒前駆体)を溶解したアルコール(炭素源)中で導電性基板を抵抗加熱することでCNTを得る方法であり、CVD法と比べて炭素源や添加物などの組み合わせが多様という利点がある。本研究では新たな触媒として、中程度の黒鉛化触媒能を有することで知られるパラジウム(Pd)に着目をした。液相一段合成法においてパラジウムを触媒に用い、生成物の形態に与える効果を検討し、また顕微レーザーラマン分光計(JASCO NRS-3100)により生成物の黒鉛化度についての知見を得た。また比較として、Pd以外の触媒により合成されたCNTについても測定を行った。
キーワード・タグ
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データメトリックス
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.22
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- 23e418f0-0bdd-46f9-b1b9-2933d51652c0
- データタイル数:
- 1
- ファイル数:
- 13
- ファイルサイズ:
- 7.61MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス