データセット名:*******非開示*******
課題名:*******非開示*******
データセット登録者(所属機関):
- 課題番号:
- JPMXP12********
- 実施機関:
- 電気通信大学
要約
本研究は、センサや蓄電素子への応用を目指すイオン液体とそのポリマー分散体であるイオンゲルの温度特性を明らかにする目的で行われた。具体的には、生体由来のイオン液体をポリマーPVAに分散させたイオンゲル試料に対し、示差走査熱量計(DSC8230/TG8 120)を用いて、温度を-130℃から120℃まで10℃/minで変化させた際の吸熱・発熱特性を評価した。その結果、-65℃においてガラス転移温度由来の相変化が観測されたものの、-65℃から100℃の範囲では吸熱・放熱由来の明確なピークが確認されなかった。この結果から、対象のイオンゲルは-65℃から100℃という広範な温度域において熱的に安定して存在することが示された。
キーワード・タグ
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データメトリックス
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.22
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- 682918f5-b4b0-4dad-8299-4b8104ad261e
- データタイル数:
- 1
- ファイル数:
- 4
- ファイルサイズ:
- 1.5MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス