データセット名:*******非開示*******
課題名:*******非開示*******
データセット登録者(所属機関):
- 課題番号:
- JPMXP12********
- 実施機関:
- 電気通信大学
要約
悪臭物質と消臭物質の分子間相互作用(水素結合、疎水性相互作用など)による複合体形成が、空気中の悪臭物質濃度を低下させるメカニズムのエビデンスを得ることを目的とし、ESI-MSおよびNMR解析の手法を採用した。装置UE-013を用いたESI-MS分析では、悪臭物質と消臭物質の1:1混合物溶液中で新規MSイオンの出現を複合体形成の指標とした。さらに複合体が示唆されたサンプルについて、装置UE-003を用いて重DMSO溶液中での1H NMRのスペクトル形状変化や13C NMRの化学シフト移動を評価した。実験の結果、ESI-MSでの複合体形成の検証は諸条件の調整が困難だったため1種の悪臭-消臭剤間でしか観測されなかったが、NMR測定では主に13C NMRの明確な化学シフト移動が確認され、これが分子間相互作用を判断する重要な手がかりとなり、消臭作用における複合体形成の寄与を科学的に裏付けた。
キーワード・タグ
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データメトリックス
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.22
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- d88abf94-8bfa-4154-bb3c-c0353b71b6b8
- データタイル数:
- 24
- ファイル数:
- 72
- ファイルサイズ:
- 8.23MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス