データセット名:ASR由来樹脂材料の再生技術開発_蛍光X線_XRF
課題名:ASR由来樹脂材料の再生技術開発
データセット登録者(所属機関):ICHIKI, Makoto(東海国立大学機構 名古屋大学)
- 課題番号:
- JPMXP1223NU0416
- 実施機関:
- 名古屋大学
要約
廃車のシュレッダストに含まれる自動車シートの発泡ウレタンに臭素系難燃剤・臭素元素が含まれているか確認し、定量分析の可能性を見出す。
ASR内からランダムにウレタンを抽出・洗浄し・冷凍粉砕を行った。ASR中のウレタンをサンプルの密度を一定にしシグナルの強度でサンプルごとの含有量を比較した。いずれのサンプルにも必ず定量含まれる元素(今回は酸化チタン)を内部基準として含有比でmol濃度で算出した。それぞれASR内ウレタンに対し、酸化チタン比率を3%,5%,7%,10%,15%のサンプルを作成した。これを規定量の酸化チタンと攪拌し、蛍光X線分析装置でデータ取得した。
キーワード・タグ
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データメトリックス
- ページビュー:
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.20
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- ee04e67c-26fb-4c22-a881-88beef1c5227
- データタイル数:
- 1
- ファイル数:
- 14
- ファイルサイズ:
- 1.36MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス