データセット名:高炉スラグ固化体の微細構造とその物性【HK-303_JXA-8530F】
課題名:高炉スラグ固化体の微細構造とその物性
データセット登録者(所属機関):KURUMISAWA, Kiyofumi(北海道大学)
- 課題番号:
- JPMXP1223HK0014
- 実施機関:
- 北海道大学
要約
本研究では、亜硝酸カルシウムを混和した高炉スラグ硬化体の塩化物イオンの拡散係数を測定し、耐久性向上の可能性を検討しました。使用した設備はEPMAで、普通ポルトランドセメント、高炉B種およびC種セメントを用いて、水セメント比を0.6とし、試験体を材齢7日と28日で作製しました。これは塩分吸着量の増加と空隙構造の緻密化によるものと考えられる。セメント硬化体のさらなら耐久性向上が求められている。亜硝酸カルシウムを使用した高炉セメントB種やC種の強度に関する研究は多いが、鉄筋腐食に関する研究や塩分吸着などの耐久性に関する。
キーワード・タグ
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データメトリックス
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.23
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- b19cde1e-43b0-4f7c-a93d-e2f9a26111b2
- データタイル数:
- 1
- ファイル数:
- 5
- ファイルサイズ:
- 109.15KB
- ライセンス:
- ARIMライセンス