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データセット名:電気化学的部分酸化による熱自立型合成ガス生成システムに関する研究(2023年度:IBS)

課題名:電気化学的部分酸化による熱自立型合成ガス生成システムに関する研究

データセット登録者(所属機関):NAKAGAKI, Takao(Waseda Univ.)

課題番号:
JPMXP1223WS0131
実施機関:
早稲田大学

要約

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、エネルギー貯蔵と発電を同時に行う固体酸化物型燃料電池(SOFC)を用いたメタンの電気化学的部分酸化が注目されている。本研究は、触媒を積層することで一酸化炭素の選択率を向上させることを目的とした。実験では、デュアルイオンビームスパッタ装置を用い、NiOアノード基板上に触媒担持層としてAl2O3を10 nm、触媒としてNiまたはCuを5 nm積層した。作製したセルを走査電子顕微鏡で観察したところ、薄膜がナノメートルオーダーのため観察は困難であったが、その分薄い膜が形成されたと考えられた。また、後の工程で1350 ℃まで加熱した際にも触媒層の剥離は見られなかった。現在は、高温焼結工程が触媒活性に与える影響について検討を行っている。ここではイオンビームスパッタ装置の製膜条件を示す。

Fig.1 スパッタ法によりNiを5 nm、Al2O3を10 nm積層したSOFCセル

キーワード・タグ

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データメトリックス

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データインデックス

https://doi.org/10.71947/arim.jpmxp1223ws0131
登録日:
2026.04.23
エンバーゴ解除日:
2026.03.31
データセットID:
56e699c3-22f7-4ed7-9072-99023fb62850
データタイル数:
1
ファイル数:
4
ファイルサイズ:
32.34KB
ライセンス:
ARIMライセンス

成果発表・成果利用