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データセット名:マイクロ流体力学応用による化学反応制御(2023年度:MLA150)

課題名:マイクロ流体力学応用による化学反応制御

データセット登録者(所属機関):FURUYA, Masahiro(早稲田大学)

課題番号:
JPMXP1223WS0151
実施機関:
早稲田大学

要約

マイクロ流路を活用した化学反応は、溶媒の使用量や有害物質の発生を抑制しつつ、高速な反応を実現する有効な手段である。本研究では、液滴流に基づいた化学反応を可視化するため「液滴合体装置」を開発し、実際の化学反応の観察を行った。実験では、マイクロ流路の鋳型作製のためレーザー直接描画装置を用いてSiウェハ上に流路デザインをパターニングした。上流のDouble T-junctionで2つの分散液から液滴を交互に生成し、下流のDiamond Chamberにて液滴を合体させた。その結果、合体から10 ms後には液滴中央に線状の沈殿が発生した。また、沈殿が液滴内で移動する様子から、内部に対流が生じていることが示された。本研究により、液滴合体によって反応速度を高められることが確認された。ここではレーザー直接描画装置の処理条件を示す。

Fig.1 交互列制御と液滴合体の全景写真

キーワード・タグ

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データメトリックス

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データインデックス

https://doi.org/10.71947/arim.jpmxp1223ws0151
登録日:
2026.04.23
エンバーゴ解除日:
2026.03.31
データセットID:
e581faee-7e42-4e6b-8f64-c5787cf0d59e
データタイル数:
1
ファイル数:
4
ファイルサイズ:
39.29KB
ライセンス:
ARIMライセンス

成果発表・成果利用