データセット名:2023_生体材料および高分子材料中における光機能色素分子の動的挙動に関する研究_分光蛍光光度計
課題名:生体材料および高分子材料中における光機能色素分子の動的挙動に関する研究
データセット登録者(所属機関):KAWABE, Yutaka(公立千歳科学技術大学)
- 課題番号:
- JPMXP1223CT0063
- 実施機関:
- 公立千歳科学技術大学
要約
生物資材として高度利用が期待されるナノセルロース材料に発光性有機色素を混合/付着させ、発光強度の制御及び誘導放出に関する特性の変調やランダムレーザーの発現をする材料を創出することで、新しい小型センサー用波長可変光源などの実現に近づくことが可能である。
本利用課題では、ナノセルロース薄膜中に有機色素をドープすることにより発光特性の変化を検討し、また、マイクロサイズの光散乱体である紙の光増幅特性を調べた。
本データセットではナノクリスタルとして、ゲル状のレオクリスタ I-2SXを用い、ローダミンBおよび同6G色素の水溶液と混合し、透明な薄膜を作製し、水溶液中においてナノクリスタルの有無による発光性の変化を検討した。
また、市販の複数の種類のろ紙をローダミン6G水溶液中に含浸し、乾燥後得られた試料の発光特性と強励起下による光増幅及びランダムレーザー発振の可能性を検討した。
いずれの検討においても発光特性評価に分光蛍光光度計を用いた。
キーワード・タグ
- 重要技術領域(主):
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データメトリックス
- ページビュー:
- 30
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データインデックス
- 登録日:
- 2026.04.21
- エンバーゴ解除日:
- 2026.03.31
- データセットID:
- af05fcb4-ce3b-4bdd-b1f3-0adb2d998587
- データタイル数:
- 177
- ファイル数:
- 885
- ファイルサイズ:
- 98.99MB
- ライセンス:
- ARIMライセンス
装置・プロセス
成果発表・成果利用
- 論文等1:
-
Yutaka Kawabe, Fluorescence decay dynamics of exciplex formed in inert polymer films, Advanced Materials, Biomaterials, and Manufacturing Technologies for Security and Defence, , 11(2023).
DOI: DOI: doi.org/10.1117/12.2676577