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データセット

データセット名:酸化物粉末の物性分析(XPS)

課題名:酸化物粉末の物性分析

データセット登録者(所属機関):KADO, Motohisa(トヨタ自動車株式会社)

課題番号:
JPMXP1223NM0081
実施機関:
物質・材料研究機構

要約

材料データの相互利用による、材料の新・多用途探索を目指している。実材料から取得したスペクトルデータ(XRD, XPSなど)を機械学習によって特徴量化し潜在空間に投影することで、材料同士の類似性を解析・可視化することができると考えている。これによって特徴の類似した材料探索が実現できれば実材料の新・多用途探索にそのまま直結する。そのコンセプト実証に向け、まず今回は、データを取得装置の違いによる影響有無を、具体的に検証した。

実験 / Experimental
15種類の同じ酸化物粉末に対して、ラウンドロビン試験のような形で、ARIM(NIMS)とトヨタ自動車(TMC)にてそれぞれXRDおよびXPSデータを取得。それらのデータを用いて、機械学習による潜在空間投影を行い、装置や分析条件の違いがどのように潜在空間上で見えるか、具体的に確認した。
ここでは硬X線光電子分光分析装置を用いた実験結果を掲載する。

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キーワード・タグ

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横断技術領域:
マテリアルインデックス:
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データメトリックス

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52
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データインデックス

https://doi.org/10.71947/arim.jpmxp1223nm0081-1
登録日:
2026.04.23
エンバーゴ解除日:
2025.07.07
データセットID:
daf375f4-b367-4956-bfe1-260e15d2b90f
データタイル数:
32
ファイル数:
594
ファイルサイズ:
218.24MB
ライセンス:
ARIMライセンス

成果発表・成果利用