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カゴメと産総研がAI(人工知能)を活用した高精度なトマト加工品の異物検出技術を開発

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研)は2018年11月20日,カゴメ株式会社(カゴメ)と産総研が包括的共同研究の成果として,産総研のAI(人工知能)アルゴリズムを活用したトマト加工品の異物・トマトの皮・ヘタの跡・変色部を高精度で検出する技術の開発に成功したとカゴメと共同で発表した.2020年までに生産工場での実用化を目指すという.

 今後,野菜原料の品質保証力強化,野菜のおいしさの研究を進め,野菜摂取量の向上,生産性の向上,人手不足への対応などの社会課題の解決に貢献して行くとしている.