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JST,e-ASIA共同研究プログラム「代替エネルギー」分野および「防災」分野における新規課題採択

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は平成30年12月21日,「e-ASIA共同研究プログラム」において,4件の新規課題を決定した,とのプレスリリースを行った.

 e-ASIA共同研究プログラムは,東アジア地域において,科学技術分野の研究開発力の強化を目指し,研究交流を加速するとともに,アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し,国際共同研究を実施する事業である.

 JSTは6ヵ国(インドネシア,ラオス,フィリピン,ロシア,タイ,ベトナム)6機関と共同で,「代替エネルギー」分野および「防災」分野の共同研究課題の募集を行い,「代替エネルギー」分野で8件,「防災」分野で10件の応募があった.この中から,参加国の専門家の評価,ファンディングエージェンシーによる協議により,各分野2件の採択が決まった.