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文科省 ナノテクノロジープラットフォーム 平成30年度「秀でた利用成果」の決定について

 文部科学省 ナノテクノロジープラットフォームは,平成30年1月16日,毎年3000件に上る利用課題の中から,イノベーションに繋がることが期待できるなど特に秀逸な成果を選定,平成30年度「秀でた利用成果」5件を決定したことをプレスリリースした.

 平成30年度「秀でた利用成果」の受賞式は,平成31年1月30日13時30分からnano tech 2019(会場:東京ビッグサイト 東4-6ホール)会場内のシーズ&ニーズセミナーB会場にて行われる.

平成30年度「秀でた利用成果」最優秀賞受賞課題
微細加工プラットフォーム:東北大学
 「広帯域波長掃引パルス量子カスケードレーザの開発」

平成30年度「秀でた利用成果」優秀賞受賞課題
(1)微細構造解析プラットフォーム:東京大学
 「ジルコニアセラミックスの力学特性劣化機構の解明」
(2)微細構造解析プラットフォーム:名古屋大学
 「次世代半導体用配線接合材料の高機能材料開発」
(3)微細加工プラットフォーム:北海道大学
 「巨大誘電率を実現するAl2O3/TiO2積層膜の検討」
(4)分子・物質合成プラットフォーム:名古屋大学
 「ナノワイヤを用いた尿中細胞外小胞体捕捉」