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JST,戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「日本-スウェーデン共同研究」ステージゲート評価における継続課題の決定

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は平成31年2月28日,国際科学技術共同研究推進事業 戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「日本-スウェーデン共同研究」(高齢者のための地域共同体の設計やサービスに関する革新的な対応策)において,フェーズ2への継続課題として次の2件を決定した,とのプレスリリースを行った.

(1)「皮膚貼り付け型センサによる高齢者健康状態の連続モニタリング」
(2)「自立高齢者を増やすための食品開発と運動療法を組み合わせた革新的システムの開発」

 2016年に,「高齢者のための地域共同体の設計やサービスに関する革新的な対応策」分野において二国間共同研究課題の募集を行い,4課題のフェーズ1への支援を決定した.このフェーズ1(約2年間)を経て,今回のステージゲート評価により,フェーズ2への継続課題2課題を決定したものである.