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NEDO,「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/地域自立システム化実証事業/事業性評価(FS),実証事業」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年10月29日,「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業/事業性評価(FS),実証事業」に係る公募を実施し,事業性評価(FS)13件,実証事業2件の提案について外部有識者による採択審査及びNEDO内の審査を経て,事業性評価(FS)6件,実証事業1件の実施予定先を決定したと報じた.

 これに伴いNEDOは同日,「地域特性を活かした最適システムの構築を目指す7テーマを新たに採択~バイオマスエネルギーの地域での利用拡大を推進~」と題するニュースリリースを行った.

 本事業は,バイオマスエネルギーの利用拡大を推進するためには,熱利用等を有効に図り効率よく運用するとともに,地域の特性を活かした最適なシステム化が必要,との考えに基づき実施される.