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文科省 ナノテクノロジープラットフォーム令和元年度「秀でた利用成果」の決定について

 文部科学省 ナノテクノロジープラットフォームは,令和元年12月18日,昨年度までの約20,000件の利用課題の中から,イノベーションに繋がることが期待できるなど特に秀逸な成果を選定,令和元年度「秀でた利用成果」4件を決定したことをプレスリリースした.

 令和元年度「秀でた利用成果」の受賞式は,令和元年1月29日13時30分からnano tech 2020(会場:東京ビッグサイト 西1・2ホール)会場内のシーズ&ニーズセミナーB会場にて行われる.

令和元年度「秀でた利用成果」最優秀賞受賞課題
微細構造解析プラットフォーム:名古屋大学
 「ガス環境下における自動車触媒ナノ粒子のオペランドTEM観察」

令和元年度「秀でた利用成果」優秀賞受賞課題
(1)微細加工プラットフォーム:東北大学
 「小型マイクロステージの開発」
(2)微細加工プラットフォーム:東京大学
 「光触媒機能・超親水機能を兼ね備えた反射防止誘電体多層膜」
(3)分子・物質合成プラットフォーム:名古屋工業大学
 「BiFe1-XCoXO3薄膜のスピン構造変化」