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NEDO,「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2020年7月30日,「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/次世代火力発電技術推進事業/カーボンリサイクル技術の共通基盤技術開発」に係る公募を実施し,応募された13件の申請について審査を行い,8件の実施予定先を決定した,と報じた.

 これに伴いNEDOは同日,「カーボンリサイクル技術における基礎・先導研究レベルの技術開発に着手―CO2還元技術など8件の研究開発テーマを採択―」と題するニュースリリースを行った.

 本事業では,CO2を還元する技術と,炭酸塩化することでCO2を固定する技術について,基礎・先導研究レベルの技術課題に取り組み,カーボンリサイクル技術の中長期的な研究開発を推進する.