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文科省 ナノテクノロジープラットフォーム令和2年度「秀でた利用成果」の決定について

 文部科学省 ナノテクノロジープラットフォームは,令和2年11月17日,昨年度までの約24,000件の利用課題の中から,イノベーションに繋がることが期待できるなど特に秀逸な成果を選定,令和2年度「秀でた利用成果」6件を決定したことをプレスリリースした.

 令和2年度「秀でた利用成果」の受賞式は,令和2年12月9日14時からnano tech 2021展示会場(東京ビッグサイト 西1ホール セミナー会場A)にて行われる.

令和2年度「秀でた利用成果」最優秀賞受賞課題

 微細加工 プラットフォーム:東京大学
 「熱アシストハードディスク用微小光熱源ナノヒーター®素子」

令和2年度「秀でた利用成果」優秀賞受賞課題
(1)微細構造解析プラットフォーム:東京大学
 「一次元ヘテロナノチューブの合成と構造解析」
(2)微細加工プラットフォーム:東京工業大学
 「InP:Si埋め込みの試作 半導体再成長埋め込みを用いた面発光型QCLの開発」
(3)分子・物質合成プラットフォーム:奈良先端科学技術大学院大学
 「光圧によるアミロイド線維の人工作製」
(4)分子・物質合成プラットフォーム:自然科学研究機構・分子科学研究所
 「化学合成と酵素合成の融合によるスピロケタール類の網羅的短工程合成と結晶スポンジ法による構造決定」
(5)分子・物質合成プラットフォーム:九州大学
 「二重ナノコートカプセル技術の開発と化粧品の商品化」

令和2年度「秀でた利用成果」プレスリリース資料.pdf