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NEDO,「人工知能活用による革新的リモート技術開発」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2021年7月8日,「人工知能活用による革新的リモート技術開発」に係る公募を実施し,応募された28件の提案について外部有識者による採択審査委員会及びNEDO内の厳正な審査を経て,5件の実施予定先を決定した,と報じた.

 本事業では,人工知能(AI)で遠隔環境の状態を高度に推定する「状態推定AIシステムの基盤技術開発」,およびAIで情報を効果的に提示する「高度なXRにより状態を提示するAIシステムの基盤技術開発」を行う.

 これに伴いNEDOは同日,"「人工知能活用による革新的リモート技術開発」事業を開始 ―空間・時間の制約から解放された社会を実現するための基盤技術を開発―"と題するニュースリリースを行った.

 「極薄ハプティックMEMSによる双方向リモート触覚伝達AIシステムの開発」はじめ5件のテーマが挙がっている.