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NEDO,「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/フィジカル空間デジタルデータ処理基盤/エッジプラットフォームに関わる最新技術動向及び普及活動に関わる調査」に係る実施体制の決定

 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2021年11月9日,「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/フィジカル空間デジタルデータ処理基盤/エッジプラットフォームに関わる最新技術動向及び普及活動に関わる調査」に係る公募を実施し,応募のあった1件の提案について審査を行い,実施予定先を決定した,と報じた.

 本調査は,SIP「フィジカル空間デジタルデータ処理基盤」の事業実施にあたり,少子高齢化・労働力不足を起因とする社会課題であり,例えば安心・安全,弱者社会参画,労働力不足,生産性向上等に対するサービスやエッジ領域におけるIoT 技術活用の最新動向,エッジPF に係わる技術や普及活動の最新動向を探り,SIP 事業成果を広く活用して行くための活動を検討していく為の戦略提言を行うことを主眼として実施する.