参画機関から

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質量分析セミナー(7月29日)Web開催のお知らせ

 物質の同定と定量に質量分析装置(MS)は欠かせません.ノーベル化学賞受賞で広く知られるようになったエレクトロスプレーイオン化(ESI)法,マトリックス支援レーザー脱離イオン化(MALDI)法が開発されて以降,試料の誘導体化などの手順を踏むことなく,簡単な前処理だけで測定が可能になり,MSの適応分野が飛躍的に広がりました.化学と名の付く分野でなくともMSと関わりを持つようになる人も増えているのではないでしょうか.今回はMSを十分に使いこなすため,MS専門の技術職員が測定の“ワザ”を紹介します.

【主催】大学研究設備連携ネットワーク
【共催】ナノテクノロジープラットフォーム 分子・物質合成プラットフォーム

【日時】2020年7月29日(水)13:00~16:30

【場所】ウェビナー(Web開催)(※お申込み時に詳細は連絡致します)

【定員】50名(どなたでも参加可)

【参加費】無料

【参加申込方法】下記の申込フォームより登録
https://eqnet-study.jp/ms0729.html

【お問い合わせ】分子科学研究所 分子・物質合成プラットフォーム代表機関
Tel:0564-55-7431/FAX:0564-55-7448
Mail:nanoplat(at)ims.ac.jp