国際的な目標と定められるSDGs実現や、IoTを活用した超スマート社会実現(Society 5.0)など様々な課題に対して、ナノテクノロジーは必要不可欠な基盤技術として定着している。今後、新たな開拓分野と目される、AI、バイオテクノロジー、量子科学分野においても、重要な役割を担うことは間違いないであろう。また、各分野にナノテクノロジーが貢献するのみならず、今後、AI技術によりナノテクノロジーに革新的な進展がもたらされることも予想される。本シンポジウムでは、先端共用施設プロジェクトのナノテクノロジープラットフォームの成果を紹介するとともに、ナノテクノロジーとAI、バイオテクノロジー、量子科学との連携について展望する。

 

基調講演
天野 浩
(国立大学法人名古屋大学 教授、
2014年ノーベル物理学賞)
「カーボンエミッションゼロを目指した
取り組み」

特別講演
五十嵐 仁一
(一般社団法人産業競争力懇談会)

参加事前登録

事前登録締切:2020年1月28日(火)

*本シンポジウムの参加者には、
nano tech 2020(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の招待状をお渡しいたします。

※招待状のお渡し
 1月7日(火)17時までに事前登録された方
  →ご登録された住所へ事前郵送
   (国内在住の方のみ)
 それ以降に登録された方
  →当日会場にてお渡し


開催日: 2020131日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟レセプションホールA(東京都江東区有明)
( http://www.bigsight.jp/access/transportation/index.html )

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 
文部科学省 ナノテクノロジープラットフォーム
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター

【協 賛】
IEEE東京支部、応用物理学会、高分子学会、電気学会、電子情報通信学会、ナノ学会、 ナノテクノロジービジネス推進協議会、日本MRS、日本化学会、日本金属学会、日本顕微鏡学会、 日本再生医療学会、日本材料学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面真空学会、日本物理学会、マイクロマシンセンター、ファインセラミックスセンター


【お問合せ先】 
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター
JAPAN NANO 事務局
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2292
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] https://www.nanonet.go.jp/

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