近年の環境・気候問題、新型コロナウイルス感染症の世界的流行など、地球規模の課題が顕在化する中、持続可能な開発目標達成のための科学技術イノベーション(STI for SDGs)の重要性がますます再認識されている。同時に、超スマート社会実現(Society 5.0)に向けてIoT、AIなど大規模な情報処理・高速化の技術開発が進められ、様々な分野で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれている。

 これまで、ナノテクノロジープラットフォーム事業では、先端共用設備を産官学問わず、広く共用することで、日本の科学技術振興を下支えしてきており、本事業の最終年度を迎え、これまでの成果を総括する。さらに、マテリアル革新力強化を目指し、マテリアル開発分野にもDX革命を取り入れるべく新たに立ち上げられた、マテリアル先端リサーチインフラ事業によってもたらされる未来を俯瞰する。

基調講演
岸 輝雄
(新構造材料技術研究組合 理事長、
 東京大学 名誉教授)
「マテリアル革新力強化に向けた
マテリアルDXプラットフォームへの期待」

特別講演
一杉 太郎
(東京工業大学 教授)
「マテリアル先端リサーチインフラが牽引する
リサーチトランスフォーメーション
〜実験装置に加え、データ・知識の共有へ〜」

参加事前登録

来場登録締切:2022年1月24日(月)
オンライン聴講登録は当日まで可能です。

*本シンポジウムの参加者には、
nano tech 2022(国際ナノテクノロジー総合展・
技術会議)の案内状をお渡しいたします。

※案内状のお渡し
 1月4日(火)17時までに事前登録された方
  →ご登録された住所へ事前郵送
   (国内在住の方のみ)
 それ以降に登録された方
  →当日会場にてお渡し
   (ご来場される方のみ)


開催日: 2022128日(金)

場所:東京ビッグサイト 会議棟7階 国際会議場(東京都江東区有明)
 
( https://www.bigsight.jp/organizer/access/ )
  ※オンライン併用開催

使用言語:英語/日本語(同時通訳付)

参加費:無料

【主 催】 
文部科学省 ナノテクノロジープラットフォーム
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 ナノテクノロジープラットフォームセンター

【協 賛】 
IEEE東京支部、応用物理学会、高分子学会、電気学会、電子情報通信学会、ナノ学会、ナノテクノロジービジネス推進協議会、日本MRS、日本化学会、日本金属学会、日本顕微鏡学会、日本再生医療学会、日本材料学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本セラミックス協会、日本DDS学会、日本バイオマテリアル学会、日本表面真空学会、日本物理学会、マイクロマシンセンター、ファインセラミックスセンター



【お問合せ先】 
国立研究開発法人 物質・材料研究機構
ナノテクノロジープラットフォームセンター
JAPAN NANO 事務局
TEL:029-859-2777 FAX:029-859-2557
[E-mail] JAPANNANO(at)nims.go.jp  ※(at)を@に書き換えてください。
[URL] https://www.nanonet.go.jp/

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