文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム共用設備利用案内サイトへようこそ! 研究開発に必要な最先端の装置群を日本全国の研究機関から選べます.

研究分野から探す

プラットフォームから探す

研究機関から探す

関連リンク

このサイトについて

中分類検索結果

大分類:バルク分析装置
研究機関:東北大学
研究分野:微細構造解析

バルク分析装置

英語名:Equipment for Bulk Analysis.結晶・非晶質を含む物質内部の構造及び電子状態を,磁場,電場,電磁波,光,X線もしくはそれらの組み合わせを用いて分析する装置.測定のために試料に与える光などの刺激は内部に浸透することが求められる.

該当する中分類件数:3件

核磁気共鳴法(NMR)

英語名:Nuclear Magnetic Resonance, NMR.磁場中におかれた核スピンもしくは磁気双極子モーメントを持つ原子核を持つ物質による電磁波の共鳴吸収.共鳴周波数はその原子の化学結合状態などによって変化する(化学シフト)ため,元素分析及び化学状態分析に用いられる.強磁場ほど共鳴周波数が高くなり分解能が向上する.

X線回折法(XRD)

英語名:X-Ray Diffraction (XRD).X線を物質に照射すると,物質中の原子・分子の配列に応じた回折現象を起こす.この回折パターンを分析することにより,原子・分子の配列パターンを求めることが可能である.格子定数や結晶構造の対称性の決定に用いられる.

元素・組成分析

英語名:Elementary Analysis / Composition Analysis.熱や電磁波(光,X線を含む)により原子中の電子を励起して発生する発光スペクトルの観測,電子線と物質との相互作用によるエネルギー損失等により元素・組成分析ができる.電子顕微鏡に元素分析機能が付加されていることも多い.